塗装専門業者の比較ポイント
外壁塗装の業者は、 塗装店、工務店、リフォーム会社、ハウスメーカー、訪問販売業の5種類に分類されます。
その中でおすすめは断然、 塗装専門業者です。
塗装専門業者の中でも優劣があり、比較する際のポイントがあります。
最適な1社を選びましょう。
塗装専門業者の比較ポイント
1. 一級塗装技能士の有無
一級塗装技能士は塗装技術、知識、経験を国が認定した国家資格です。
受検資格は実務経験7年以上、もしくは二級塗装技能士を合格後2年の実務経験が必要になります。
試験内容は実務試験とペーパーテストの2つがあり、技術、知識の両方が備わって初めて合格出来ます。
実務経験で制限されていますので、経験が豊富な職人が受検します。
それでも合格率は5割~6割程度なので、 一級塗装技能士の資格を持ってる職人は技術、知識、経験すべてが高いレベルで備わっている選ばれた職人をいえます。
一級塗装技能士をもたない職人全てが劣るわけではないですが、一つの基準なるかと思います。
2.県知事許可書の有無
10年の創業年数があり、尚且つ請け負い契約に関し、不正がない業者のみ
都道府県知事から発行される許可書になります。
つまり、国から一定の基準で優良と認められてる業者が有してる資格になります。
3.創業年数・実績
地元で何年営んでいるか、今まで何棟施工を行ってきたか、
この部分が信用に繋がりなります。
7年程度の創業実績、累計施工棟数が300棟程度の実績が目安になります。
創業年数が7年に満たない場合でも、個人事業主としての実績、代表者の塗装職人歴が満たしていれば比較検討の対象になるかと思います。
創業してから若い業者は施工料金が安い、顧客対応がしっかりしてるなどの傾向があります。
技術も高い業者が増えてきていますので、他の条件を満たし相性がよければ候補になりえます。
4. お客様からの声
実際に施工を行ったお客様からの感想がもっとも重要になります。
優良な業者は施工前より施工を行った後のほうが評価を上げます。
思った以上に細かい部分まで綺麗にしてくれたり、対応がすごく良かったら感謝しうれしくなって応援したくなりますよね!
逆に対応や施工内容が悪いと、
「契約までは対応が良かったが、施工中の対応が悪かった… 」
「施工後に連絡がなかなか取れなくなった」
「1年もたたずに施工不良が起きたけど、全然対応してくれない」
などの声を聞く場合もあります。
実際には塗装を行ったお客様の声を聞くのはなかなか難しいです。
業者のサイトに掲載されてる体験談や知人からの紹介などの方法もありますが、
業者を紹介するサイトで探すのがおすすめです。
今までの実績やお客様の声からを判断するできます。
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